昼顔からの

ドラマ「昼顔」を観た主婦のそれから

カウンセラーの勉強

色々あってカウンセラーの勉強をしている。

人生100年時代と言われるこれから。

サブキャリアの可能性を信じての勉強だ。

と同時に「自分」の分析勉強でもある。

まだまだ道は遠いが、新鮮でとても面白い。

一方で自分のダメさに向かい合う作業でもあるので、

実は非常に苦しい。

 

その中でも最近の痛手はこれだ。

「防衛規制」

 

人は、ストレスに対処する際、

「自我」を守る心の仕組みを持っているそうだ。

それを「防衛規制」というらしい。

「防衛規制」というと、外からの様々なストレスから、

自身を守っている印象だが、実は違うという話。

 

「自我」を「自分」さらに「なりたい自分」

と考えると分かりやすいようだ。

「防衛規制」は、外からのストレスから「自分」を守るのではなく、

外のストレスに対して湧き上がる、

自分の「本能」を抑える力なんだそうだ。

だから、外のストレスから、自分を守っているのではなく、

「自分に湧き上がる本能」から「自分」を守っているのだそうだ。

 

例えば、すごく素敵な男性と気が合い、誘われたとする。

すると、「わー、嬉しい、ちょっとついて行っちゃおう。」

という「本能」が自然に湧き上がる。

それを、「いやいや、それでいいの?ダメだダメだ。」

と抑えてくれるのが「防衛規制」なのだ。

 

まさに、敵は我にあり!だ!

 

防衛機制」は、本来年齢と共に成長する。

子供は、この機能が非常に未発達な状態だから、

「本能」に近い行動をとってしまう。

成長に伴い、成熟し、「大人」となるわけだが、

近年、この「防衛規制」が未熟なままの大人が増えているそうだ。

耳が激痛…